アロハ!北海道在住、旅マネ父ちゃんです。
2026年の年明け、皆さんいかがお過ごしですか?我が家はすでに春休みの家族会議で持ちきりです。

今回は、目前に迫った「2026年春休み(3月〜4月)」のハワイ旅行について、現地の気候、服装、そして気になる混雑状況を徹底解説します。
特に12歳の長男と9歳の次男を持つ親として、「子供はプールに入れるのか問題」についても実体験から正直にお伝えします。

1. 2026年春休みの日程と混雑予想

まずはカレンダーの確認です。
2026年のイースター(復活祭)は4月5日(日)です。

これにより、以下のような混雑傾向が予想されます。

  • 3月中旬〜下旬: 日本の学校の春休み開始。大学生の卒業旅行も多く、日本人観光客が増加。
  • 3月下旬〜4月上旬: アメリカ本土の「スプリングブレイク(春休み)」とも重なるピーク時期。

結論:どこも混みます。
特に3月26日(木)はハワイの祝日「クヒオ・デー」があり、パレードなどでワイキキ周辺は交通規制が入る可能性があるので注意が必要です。

空港の入国審査も長蛇の列が予想されます。以前紹介した「MPC」の準備は必須ですよ!

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2. 天気と服装:海やプールで泳げる?

3月のハワイは「雨季」から「乾季」への変わり目。基本的には常夏ですが、朝晩は意外と冷えます。

気温と水温のリアル

項目 状況(3月-4月)
最高気温 約26〜28℃(日中は半袖でOK)
最低気温 約19〜21℃(朝晩は肌寒い)
水温 約24℃(入ると最初はヒヤッとする)
服装 半袖+薄手のパーカー必須

【子供たちの反応】
過去、この時期にシェラトン・ワイキキのプールに入りましたが、12歳の長男は「入れば楽しいけど、出た瞬間が寒い!」とバスタオルにくるまっていました。
9歳の次男は唇を紫にしながらも遊び続けていましたが(笑)、親としては「ラッシュガード(保温効果あり)」を着せることを強くおすすめします。

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3. 春休みならではの楽しみ「ホエールウォッチング」

春休みは、ザトウクジラがハワイ近海に滞在しているラストチャンスの時期(〜4月上旬頃まで)。
船に乗らなくても、マカプウ岬などの高台から潮吹きが見えることもあります。

おすすめスポット:マカプウ・ライトハウス・トレイル

舗装されていて子供でも歩きやすい絶景ハイキングコースです。双眼鏡を持っていくのがおすすめ。

スポット名 Makapuʻu Point Lighthouse Trail
所要時間 往復約1時間〜1時間半
公式サイト ハワイ州DLNR公式サイト
📍 Googleマップで場所を見る

4. 旅費の高騰と対策

春休みは航空券もホテルも「ハイシーズン価格」です。
正直、家族4人で普通に予約すると目が飛び出る金額になります。

我が家の場合、フライトは1年かけて貯めたマイルの特典航空券で抑え、浮いたお金(と言っても配当金頼みですが…)で、子供たちが喜ぶステーキハウス「ウルフギャング」の代金に回しています。
「高いから我慢」ではなく「工夫して楽しむ」のが旅マネ流です。

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まとめ:春休みのハワイ準備リスト

  • 羽織るもの: 薄手のパーカーやカーディガンは必須(機内・朝晩・冷房対策)。
  • 水着: 子供にはラッシュガードを用意。
  • 予約: 人気レストランは今すぐ予約を(OpenTable等で)。
  • 入国: MPCアプリのインストールと登録。

しっかりと準備をして、最高の春休みハワイを楽しんでくださいね!





【この記事を書いた人:旅マネ父ちゃん】

家族4人で毎年ハワイ旅行を実現する旅行ブロガー。

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