【2026年版】ハワイ旅行の持ち物・便利グッズ|日本で買うもの・いらないもの
PR|記事内に広告を含みますハワイ旅行の持ち物リストを作っていると、「これは本当に必要?」「日本で買うべき?現地調達でいい?」と迷うものが必ず出てきます。この記事では、旅行準備の段階で用意しておきたい便利グッズを、シーン別(出発前・機内・ビーチ・子連れ・スマホ/通信)に分けて比較します。持って行かなくてもよかったものも合わせて紹介するので、荷物を絞り込みたい人の参考にしてください。
結論:最低限この4点を揃えて、持っていく家電の対応電圧だけ見ておけば困らない
モバイルバッテリー・日焼け対策・防水スマホケース・機内快適グッズ(ネックピロー等)の4点。ハワイのコンセントは日本と同じAタイプなので、変換プラグは通常いりません。荷物量に余裕があれば、圧縮バッグやパッキングキューブで整理すると帰りの荷造りが楽になります。
目次
出発前に日本で準備しておきたいもの
ハワイ現地でも一通りの日用品は買えますが、以下は日本で用意していった方がスムーズです。
変換プラグは通常いらない。見ておきたいのは対応電圧
ハワイのコンセントは日本と同じAタイプで、電圧は110〜120V(日本は100V)です。プラグはそのまま差さりますが、変換プラグで電圧は変わりません。スマホやノートPCの充電器は「100-240V」の表示があればそのまま使えます。注意したいのは日本専用のドライヤーやヘアアイロンで、高熱の出る機器は壊れるおそれがあるので、海外対応品を選ぶか、現地のホテルの備品を使うと荷物も減らせます。日本の2本ピン以外のプラグの機器を持っていく場合だけ、変換プラグを用意してください。楽天市場で変換プラグの現在の価格を見る
モバイルバッテリー
1日中歩き回る旅行では、スマホの地図・写真・翻訳アプリを使う頻度が高く、バッテリー消費が普段より早くなります。大容量タイプを1つ持っておくと安心です。JAL・ANAでは2026年4月24日搭乗分からルールが変わり、機内持ち込みは1人2個まで、160Wh以下、スーツケースに入れて預けるのは不可、機内でのバッテリー本体の充電も不可になりました。JALは機内でバッテリーから他の機器へ充電することも禁止としているので、機内で充電するつもりなら座席の電源を使う前提で考えてください。さらにJALは2027年1月以降に100Whへ制限される可能性があるとしているので、今買うなら100Wh以下(3.7V換算で約27,000mAh以下)が無難です。楽天市場でモバイルバッテリーを見る
スーツケース選びに迷っている場合
スーツケース自体の選び方(サイズ・容量・キャスターの種類など)は情報量が多いため、別記事の海外旅行にオススメのスーツケース&トラベルバッグで詳しく比較しています。ここでは荷造りを楽にする周辺グッズだけ紹介します。
圧縮バッグを使うとかさばる衣類をコンパクトにでき、パッキングキューブでカテゴリごとに分けておくと、現地のホテルでも荷物が探しやすくなります。
ラゲッジスケール(荷物用はかり)
復路は行きよりお土産で荷物が増えがちです。空港で超過料金を取られないよう、帰国前にホテルで重さを量れる小型のラゲッジスケールをスーツケースに入れておくと安心です。楽天市場でラゲッジスケールを見る
機内で使う便利グッズ
ハワイ路線は日本から片道7〜8時間ほど。長時間フライトを少しでも快適に過ごすためのグッズです。
ネックピロー
機内で首が固定できると疲労感がかなり変わります。空気で膨らませるタイプは持ち帰りの荷物が小さくなるのでおすすめです。楽天市場でネックピローを見る
薄手のパーカーや靴下も忘れずに。機内は想像以上に冷房が効いていることが多く、真夏の服装だけで乗ると寒さで眠れないことがあります。
ビーチ・プールで役立つグッズ
ラッシュガード
日差しが強いハワイでは、長時間の水遊びでラッシュガードを着ておくと肩や背中の日焼けを防げます。塗り直す日焼け止めの量も減らせます。楽天市場でラッシュガードを見る
日焼け対策
ハワイ州ではサンゴなどの海の生き物を守るため、オキシベンゾンとオクチノキサートを含む日焼け止めの販売が2021年から法律で制限されています。日本から持っていくなら、成分表を見てこの2つが入っていないものを選んでおくと気持ちよく使えます。顔用・体用を使い分けられるものだと、荷物も少なく済みます。楽天市場で日焼け止めを見る
ビーチサンダル
浜辺だけでなくホテルのプールサイドやコンドミニアムの室内履きとしても重宝します。滑りにくいソールのものを選ぶと安心です。楽天市場でビーチサンダルを見る
現地でのビーチ・アクティビティの選び方はハワイのオプショナルツアー比較|目的別おすすめ完全ガイドでまとめているので、予約前にあわせて確認しておくと計画が立てやすくなります。
子連れハワイで持って行きたいもの
子連れの場合、上記に加えて次のようなグッズがあると移動が楽になります。
- 折りたたみベビーカー(機内に持ち込むなら、利用する航空会社のサイズ規定に収まるもの)
- 子ども用の日焼け対策(顔用・肌用を分けたもの)
- 機内での暇つぶしグッズ(シールブックなど軽いもの)
年齢別の持ち物をより細かくチェックしたい場合は子連れハワイ旅行の持ち物リスト完全版【年齢別・2026年最新版】もあわせてご覧ください。
スマホ・通信まわりの準備
地図アプリ・翻訳アプリ・写真撮影とスマホの出番が多いハワイ旅行では、通信手段と防水対策の両方を準備しておくと安心です。
防水スマホケース
ビーチやプールサイドでスマホを使う場面は多く、防水ケースがあると水没の不安なく写真や地図を確認できます。楽天市場で防水スマホケースを見る
通信手段
現地SIMへの差し替えが不要なeSIMは、到着後すぐネットが使える手軽さがメリットです。プラン選びのポイントはハワイ旅行のeSIMの選び方と設定手順で詳しく紹介しています。
実は持って行かなくてもよかったもの
- 大量の常備薬:基本的なものはABCストアやドラッグストアで購入できます。持病の薬など、現地で同じものが手に入るか分からないものだけ日本から持参すれば十分です。
- 厚手のバスタオル:多くのホテル・コンドミニアムに備え付けがあります。ビーチ用に薄手のラップタオルが1枚あれば足りることが多いです。
- 大量の日本食:ワイキキ周辺にはおにぎりや日本食が買える店も増えており、子ども用に少量あれば十分な場合がほとんどです。
実際に役立ったこと
ホノルル空港でレンタカーを借りたとき、店員との英語のやり取りに不安がありましたが、スマホの翻訳アプリを見せることでなんとか手続きを進められました。「英語ができないからレンタカーは無理」と思っていましたが、そこまで心配しなくても大丈夫でした。通信手段(eSIMやポケットWi-Fi)を確保しておくことが、こうした場面での安心材料になります。
旅行用品比較表
| アイテム | 主な用途 | 優先度 |
|---|---|---|
| 変換プラグ | 日本の2本ピン以外のプラグの機器を使うとき | 低 |
| モバイルバッテリー | 地図・翻訳アプリ利用時の電池切れ対策 | 高 |
| 防水スマホケース | ビーチ・プールでのスマホ使用 | 高 |
| 日焼け対策 | 強い日差し対策 | 高 |
| ネックピロー | 長時間フライトの快適性 | 中 |
| 圧縮バッグ/パッキングキューブ | 荷造り・帰りのお土産スペース確保 | 中 |
| ラゲッジスケール | 復路の超過料金対策 | 中 |
| ラッシュガード | 水遊び中の日焼け対策 | 中 |
| 折りたたみベビーカー | 子連れの移動 | 子連れなら高 |
よくある質問
Q. ハワイのコンセントは日本のプラグがそのまま使えますか?
形状(Aタイプ)は同じなので差さります。電圧は110〜120Vとやや高めです。「100-240V」の表示があるスマホの充電器などはそのまま使えますが、ドライヤーなど高熱の出る日本専用の機器は壊れるおそれがあるので、海外対応品を選ぶか、ホテルの備品を使ってください。
Q. 日焼け止めは日本製と現地調達、どちらがいいですか?
現地でも買えますが、成分表示は英語です。肌に合うか不安なら、オキシベンゾンとオクチノキサートを含まない使い慣れたものを日本から持っていく方が安心です。
Q. スーツケースは何日分の旅行でどのくらいのサイズが必要ですか?
サイズ選びは荷物量や人数によって変わるため、スーツケース比較記事で詳しく解説しています。
Q. モバイルバッテリーは何個まで持っていけますか?
JAL・ANAは機内持ち込み1人2個まで、160Wh以下です。預け入れはできません。他の航空会社で行く場合も、出発前にその会社の案内で個数と容量の上限を見ておくと、保安検査で止められずに済みます。
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