【2026年版】JAL・ANAマイルで年末年始ハワイを取る必勝法|激戦でも確率を上げる7つの戦略
年末年始(12/28〜1/3)のハワイ路線は、年間で最も「マイル枠が消えるスピードが速い争奪戦」です。 しかし、JAL・ANAには “特典航空券を取れるタイミングと法則” が存在します。
この記事では、JAL・ANA両方に共通するプロの取り方と、実際にマイル修行勢・陸マイラーが使う裏技をすべてまとめました。 2026年、家族旅行でハワイに行く人は必読です。
■ 1. JALは「330日前の朝9:00」が最重要(最も取れる瞬間)
JALの国際線特典航空券は 出発330日前の09:00 に開放されます。 ここが事実上の本番で、一番取りやすいタイミングです。
- PCとスマホの2台構え
- 9:00になった瞬間にリロード
- 往復ではなく、片道ずつ検索
- クラスはエコノミー → プレエコ → ビジネスの順に開く
特に 片道ずつ検索 は成功率を一気に上げる重要ポイントです。
■ 2. JALは「55日前」「2週間前」に空席が出やすい
JAL特典は以下のタイミングで空席が動きます:
- 開放後3日:キャンセルや取りこぼしが戻る
- 出発55日前:ツアー会社の枠が調整で戻る
- 出発2週間~3日前:調整席開放(特典にも落ちる)
330日争奪戦で負けても、ここで拾えるケースが非常に多いです。
■ 3. ANAは「355日前10:00」が勝負(最速で開く)
ANAはJALより25日早く開放されます。 355日前10:00 に特典枠が出るため、ここが最初の勝負です。
- 10:00:00で更新
- 往復ではなく片道検索
- 羽田・成田・関西で空きが全く違う
同じ日でも、羽田は空きゼロ、成田は空きありという事例が頻発します。
■ 4. ANAは「ユナイテッドマイル(UA)」の方が取れる時がある(裏技)
ANA便なのに、なぜか ANAマイルでは取れず、UAマイルだと取れる ケースがあります。 理由は、特典枠を別管理しているため。
UAマイルは:
- 片道22,500マイルで取れる日もある
- 年末年始でも空きが見つかることがある
- ANAよりキャンセルポリシーが緩い
ANAで取れない時は必ずチェックしたい裏技です。
■ 5. “家族4人”は2名×2名で検索するのが必勝パターン
家族予約で最も多い失敗例は「4名で検索して空きゼロ」パターン。 実際は2名ずつなら空きがあるケースが多いです。
- 4名 → ヒットなし
- 2名+2名 → 取れる
年末年始はこの現象が顕著。 必ず分割検索しましょう。
■ 6. 往路と復路は「別日に空きが出る」ためセットで探さない
往復で探すと取得率が大幅に下がります。
- 往路は355/330日で開く
- 復路は数日遅れて出る(ANAに多い)
往路だけ先に押さえる → 後日復路が出る この流れが勝ちパターンです。
■ 7. 12~14時は“隠れゴールデンタイム”(毎日席が動く)
JAL・ANA共通で、12:00〜14:00 に空席が動くことが多いです。 キャンセル処理や調整の影響が集中するため。
仕事中でもスマホでチェックしておくと拾えます。
■ まとめ:年末年始の特典航空券は“戦い方”で確率が大きく変わる
ハワイの年末年始は激戦ですが、正しい戦略を知っていれば突破できます。
- JAL → 330日前9:00+55日前が最大の山
- ANA → 355日前10:00+UAマイル併用が最強
- 家族旅行は分割検索
- 往路と復路は別管理で探す
この方法で実際に多くの人が年末年始のハワイを獲得しています。 2026年の予約争奪戦も、ぜひこの戦略で挑んでみてください。
【この記事を書いた人:旅マネ父ちゃん】
家族4人で毎年ハワイ旅行を実現する旅行ブロガー。
ハワイ最新情報、ハワイ裏技、マイル活用術を実体験ベースで発信中。
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