「空港で買えばいいや」は一番の損!

旅マネ父ちゃんです。1月3日、そろそろ「会社や友人へのお土産どうしよう…」と考え始める頃ではないでしょうか?

はっきり言います。「帰りのホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ空港)」や「ホテルの売店」でお土産を買うのは、投資家としてナンセンスです。

全く同じマカダミアナッツやコーヒーでも、場所が変わるだけで価格が1.5倍近く跳ね上がることがあります。この「価格差」を埋めるのが、地元のスーパーマーケットです。


攻略法①:ハワイの「ドン・キホーテ」は最強の問屋

日本でもおなじみのドンキですが、ハワイ(カヘカ店)は観光客にとっての「聖地」です。
ワイキキから少し離れますが、UberやThe Busを使っても行く価値があります。

ドンキで買うべき「三種の神器」

  • マウナロア(マカダミアナッツ):
    6缶パックなどのまとめ買いが圧倒的に安いです。ABCストアでちまちま買うより断然お得。
  • ライオンコーヒー:
    赤や金色のパッケージの定番コーヒー。セール時は$6〜$7台になることもあり、空港価格の半額近くで手に入ります。
  • ハワイアンホースト(チョコ):
    定番のチョコも山積みされています。箱潰れなどを気にしないなら、クリアランスコーナーも要チェック。
商品ドンキでの狙い目
マウナロア(マカダミアナッツ)6缶パックなどのまとめ買いが圧倒的に安い
ライオンコーヒーセール時$6〜$7台、空港価格の半額近く
ハワイアンホースト(チョコ)クリアランスコーナーもチェック

しかも24時間営業。子供が寝静まった後にパパだけでUberでサクッと買い出しに行く、なんて動きも可能です。


攻略法②:ワイキキど真ん中なら「ロングス・ドラッグス」

「ドンキまで行くのは面倒…」という方は、ワイキキ中心部にある薬局「ロングス・ドラッグス(Longs Drugs)」を活用しましょう。

「会員価格(Yellow Tag)」を見逃すな!

店内の黄色い値札は会員限定価格ですが、レジで「I don't have a card(カード持ってないよ)」と言えば、店員さんが店用のカードを通して割引してくれることがほとんどです(※店舗や店員さんによりますが、トライする価値あり)。

ここでは、ばら撒き用のコスメ(バーツビーズのリップなど)や、小分けのお菓子を狙うのがおすすめです。


まとめ|浮いたお金で、もう一品美味しいものを

お土産代を数千円〜1万円節約できれば、その分で帰国前のランチをグレードアップできます。

「同じものなら、最安値で買う」。
スーパーマーケットという市場(マーケット)を攻略して、賢く旅を締めくくりましょう!

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【この記事を書いた人:旅マネ父ちゃん】

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