2026年元旦、ハワイの主要モールは「全て営業」します!
「アメリカの元旦はお店が閉まっているのでは?」と心配されているパパさん、ご安心ください。ハワイは別格です。

2026年の1月1日、ワイキキ周辺の主要なショッピングモールは軒並み営業することが確認できました。むしろ元旦は、ハワイ独自の文化である「福袋(Fukubukuro)」商戦の初日であり、一年で最も熱いショッピングデーなのです。
年間3,500万円を決済し、効率を何より重視する投資家パパの視点で、各モールの特徴と攻略法をまとめました。公式サイトへのリンクも貼っておくので、出発前に最新の営業時間を必ずチェックしてくださいね。
1. アラモアナセンター (Ala Moana Center)
言わずと知れたハワイ最大のショッピングモール。元旦は「福袋の聖地」と化します。
- パパへのアドバイス:最大の敵は「駐車場」です。午前中、できれば開店直後を狙わないと、車を停めるだけで1時間浪費することも。狙うブランドがあるなら朝イチ行動が鉄則です。
2. ロイヤル・ハワイアン・センター (Royal Hawaiian Center)
ワイキキのど真ん中、徒歩で行ける利便性が最強です。高級ブランドからフードコートまで揃います。
- パパへのアドバイス:ディーン&デルーカの福袋など、人気店の整理券配布は早朝から始まります。家族が寝ている間にパパだけ並び、後で合流するという「連携プレー」が有効です。
3. インターナショナル・マーケットプレイス (International Market Place)
アラモアナに比べると比較的ゆったりと買い物が楽しめる穴場です。楽天カードラウンジもあり、休憩にも最適。
- パパへのアドバイス:人混みに疲れた時の避難所としても優秀。ここのフードホールはレベルが高く、元旦のランチ難民回避にも使えます。
4. ワイケレ・プレミアム・アウトレット (Waikele Premium Outlets)
「とにかく安く買いたい」ならここ一択。元旦は初売りセールで、アウトレット価格からさらに割引になる店舗も。
- パパへのアドバイス:ワイキキからは距離があります。レンタカーがない場合はシャトルバスの予約が必須。1日仕事になるので、他のモールとは別日に設定するのが賢明です。
まとめ|元旦ショッピングを制する者は、ハワイを制す
主要モールが開いているとはいえ、人気店は争奪戦になります。事前に家族会議で「誰の、どの店を優先するか」を決めておくことが、無駄な時間をなくし、満足度(ROI)を最大化するコツです。
※営業時間は直前に変更になる場合もあります。必ず上記の各公式サイトで最新情報をご確認ください。
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【この記事を書いた人:旅マネ父ちゃん】
家族4人で毎年ハワイ旅行を実現する旅行ブロガー。
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