アロハ!旅マネ父ちゃんです。
「ハワイのウルフギャングに行きたいけど、予約が取れない…」
「子供が騒ぐから、高級店はちょっと気が引ける…」
「円安だし、もう少し気軽にお肉を楽しみたい!」
そんなお父さんお母さん、朗報です。
あの最高級ステーキハウス「ウルフギャング」が、予約不要・ドレスコードなし・テラスで開放的という、まさに子連れや弾丸トラベラーのために作ったような新スポットをオープンしているのをご存知ですか?
その名も「The W Lanai by Wolfgang Zwiener(ザ・ダブリュー・ラナイ)」。
2025年夏にオープンしたばかりで、まだ日本人観光客にもそこまで知られていない「超穴場」です。
今回は、家族4人(12歳・9歳男子)で実際に突撃してきたので、メニューや値段、その魅力を「投資家目線」のコスパ分析付きで徹底レポートします!
ウルフギャングの「離れ」?The W Lanaiとは
場所はワイキキのど真ん中、ロイヤルハワイアンセンターの3階。
本来の「ウルフギャング・ステーキハウス」の入口のすぐ目の前にある、オープンエアのテラス席エリアが「The W Lanai」です。
ここが凄い!3つのメリット
- 予約不要:本家は数ヶ月前から予約必須ですが、ここは「ウォークイン(飛び込み)」専用。買い物帰りにふらっと寄れます。
- 限定メニュー&ハッピーアワー:ここだけのタコスやケバブがあり、しかも毎日15:00〜18:00はお得なハッピーアワー価格。
- 本家のステーキも注文可能:なんと、隣の本家ウルフギャングのキッチンから、あの「ポーターハウスステーキ」を運んでもらえます。
実食!子供たちの反応と支払い(マネー)の話
我が家の怪獣(息子)たちは、腹が減ると機嫌が悪くなります。
18時のサンセットタイム、風が気持ちいいテラス席に滑り込みました。
注文したメニュー
1. テイスト・オブ・ニューヨーク(約$84)
骨付きサーロイン(約360g)、マッシュポテト、クリームスピナッチ、チーズケーキのセット。
長男(12歳)が一言。「父ちゃん、これ今まで食べた肉で一番うまいわ」。
そりゃそうだ、ウルフギャングだもの。本家と同じクオリティのお肉が、このテラスなら少し気楽に頼めます。

2. USDAプライム・テンダーロイン・ケバブ($18)
The W Lanai限定メニュー。これがコスパ最強でした。
柔らかいヒレ肉が串焼きになっていて、次男(9歳)が瞬殺。「おかわり!」が出ましたが、なんとか阻止。
3. ドン・ペリニヨン(グラス)
ここはLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)とコラボしており、高級シャンパンがグラスで頼めます。
お値段は…まあ、それなりにしますが、「今月入った米国株の配当金(約150ドル分)」がちょうどこの一杯とチップに消えました。資産が美味しい体験に変わる瞬間、プライスレスです。
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【保存版】店舗情報・アクセス
場所が少しわかりにくいので、以下のマップで確認してから向かってください。
C館の3階、本家ウルフギャングの「入口の向かい側」です。
| 店名 | The W Lanai by Wolfgang Zwiener (ザ・ダブリュー・ラナイ) |
|---|---|
| 住所 | Royal Hawaiian Center Building C, Level 3 2301 Kalakaua Ave, Honolulu, HI |
| 営業時間 | 15:00 - 22:00(金・土は22:30まで) ※ハッピーアワー:毎日15:00 - 18:00 |
| 予約 | 不可(来店順) ※混雑時はウェイティングリストに登録 |
| 服装 | カジュアルOK(Tシャツ・短パン可) |
| 公式サイト | Wolfgang's Waikiki (JP) |
| 📍 Googleマップで場所を見る | |
父ちゃんの編集後記
「ウルフギャング=高級&フォーマル」という概念を覆す、非常に使い勝手の良いお店でした。
特に子連れハワイでは、「子供が寝ちゃったから予約時間を変更したい…」なんてトラブルが付き物ですが、ここは予約不要なのでストレスフリー。
支払いはもちろん、マイルが貯まるクレジットカードで。ここでの決済分だけで、帰りの国内線特典航空券の足しにはなりました(笑)。
ぜひ次回のハワイ旅行のリストに入れてみてください!
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【この記事を書いた人:旅マネ父ちゃん】
家族4人で毎年ハワイ旅行を実現する旅行ブロガー。
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