旅マネ父ちゃんのハワイトレンドまとめ|マイル×節約×家族旅行術

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ハワイショッピング(買い物・お土産)

アロハ!旅マネ父ちゃんです。

普段は配当金投資でコツコツ旅費を貯めている私ですが、今日はちょっとその「旅費」にも直結する、衝撃的なニュースについてお話しなければなりません。

なんと……あのハワイの免税店「DFS」が完全撤退するという情報が入ってきました。

「えっ、嘘でしょ?」と思わずスマホを二度見してしまいましたよ。妻に伝えたら「私の化粧品どこで買えばいいの!?」と悲鳴を上げていました(笑)。

今日はこの悲しいニュースの詳細と、今後のハワイでの買い物戦略について、旅マネ父ちゃん視点で語っていきます。

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まさかの完全撤退…ワイキキ店は1月28日で閉店へ

報道によると、ハワイにおけるDFS(T ギャラリア ハワイ by DFS)が事業を終了し、完全に撤退するとのことです。

具体的には、ワイキキのランドマークでもあったあの店舗が、1月28日をもって閉店

なんと60年もの歴史があったそうです。僕が生まれる前からハワイにあったんですね……。息子(7歳)が初めてハワイに行った時も、あそこで涼みながらトイレ休憩させてもらった思い出があります(買い物しろよって話ですが、ちゃんと妻はバッグ買ってましたよ!)。

コロナ禍以降、ずっと休業状態が続いていて「いつ再開するのかな?」と心待ちにしていた矢先のこのニュース。復活することなく、このまま幕を下ろすことになりそうです。

あわせて読みたい:『ハワイで楽しむショッピング』についてまとめてみた


「免税」という最強の節約術が消滅する痛手

私たち庶民派トラベラーにとって、DFSの最大の魅力はなんと言っても「Tax Free(免税)」でした。

ハワイの州税(オアフ島は約4.712%)がかからない上、為替レートやブランドによっては日本よりかなりお得に買える場所だったんです。

  • 妻のブランドコスメ
  • 自分へのご褒美の時計
  • 定番のクッキーやチョコレート

これらを「少しでも安く買う」ことで、浮いたお金を美味しいディナーや子供のアクティビティに回すのが我が家の鉄則でした。

それがなくなるということは、これからはアラモアナセンターやロイヤルハワイアンセンターで、きっちり税金を払って買う必要があるということ。

今の円安とハワイの物価高を考えると、これは家計にボディブローのように効いてきます……。

最近はラーメン一杯でも驚くような値段しますからね。お土産代の予算管理、これまで以上にシビアにならないといけません。

あわせて読みたい:【超高級】日本の3倍!!ハワイのラーメン!!


まとめ:これからのハワイ旅、どう攻める?

DFSの撤退は本当に寂しいですが、嘆いてばかりもいられません。旅マネ父ちゃんとしては、新たな戦略を立てるのみです!

今後は以下のような対策が必要になりそうです。

  • ホールフーズなどのスーパーを活用:ばら撒き土産は地元のスーパーで賢く調達。
  • アウトレットを攻める:ワイケレ・プレミアム・アウトレットでのまとめ買いの重要度がアップ。
  • 楽天カードラウンジ等の活用:DFSにあった休憩所やトイレの代わりとして、ラウンジ機能をフル活用する。

景色や空気の素晴らしさは変わりませんからね!
配当金をしっかり再投資して資産を増やしつつ、物価高のハワイでも家族で楽しめるよう、父ちゃん頑張ります。

皆さんの「DFSの思い出」や「今後のお買い物予定」、ぜひコメントで教えてくださいね!

それでは、マハロ〜!

帰国後に気づく「数が足りない」という絶望

旅マネ父ちゃんです。
スーツケースを開けてお土産を仕分けしている時、顔が青ざめる瞬間があります。

「…あれ? 部長の分がなくない?」
「近所のママ友の分、計算間違えてた…」

あるいは、帰国して数日経ってから「やっぱりあのアカデミアナッツ、もっと自分用に買っておけばよかった」と後悔することもしばしば。

でも、安心してください。今は令和です。
「重たいお土産は、ハワイから運ばず日本の楽天で買う」。
これは手抜きではなく、荷物の超過料金を防ぎ、ポイントも貯める「賢い物流戦略」です。

今回は、公式ショップなどから安心して買える「ハワイお土産の救済リスト」をまとめました。
ハワイの味が恋しい方も必見です。


1. 【王道】迷ったらこれ!ハワイアンホーストの定番チョコ

「これを渡しておけば間違いない」という絶対王者。現地で買うと箱がかさばって大変ですが、通販なら玄関まで届けてくれます。

▼マカダミアナッツチョコ TIKIギフトボックス(32粒)
親戚の集まりや、職場に「ドーン」と一箱置くならこれ。一番コスパが良い大容量タイプです。


▼TIKI スクエア(8箱セット)
個別に箱に入っているので、特定の同僚や友人へ「ちゃんとしたお土産」として渡すのに最適です。



2. 【バラマキ最強】甘くない「マウナロア」のナッツ

チョコレートばかりだと飽きられますが、塩気の効いたマウナロアは「無限に食べられる」と大好評。
職場でのバラマキには、この小袋タイプが最強のソリューションです。

▼マウナロア 2種セット(12袋入り)
シーソルトとオニオンガーリックの鉄板コンビ。12袋あるので、部内への配布もこれで完了です。


▼【自分用】ミニアソートバッグ(3種)
「ちょっと自分で食べたい」という方はこちらの少量セット。日本で買うとお酒のおつまみに最高なんですよね…。



3. 【変化球】クッキーとドライマンゴー

定番のチョコ以外で「ハワイ通」を演出するなら、サクサクのクッキーやドライマンゴーがおすすめ。コーヒータイムのお供に最適です。

▼チョコチップクッキー
サクサクの食感がたまらない、ハワイアンホーストの隠れた名品。コーヒーとの相性は異常です。


▼ドライマンゴーチョコレート
「チョコだけじゃ重い」という方へ。甘酸っぱいマンゴーとチョコのハーモニーは、女性ウケ抜群です。



まとめ|「足りない」は楽天でカバー

せっかくのハワイ旅行、「お土産足りない問題」で落ち込むのはもったいないです。
楽天を上手に活用して、ハワイの余韻に浸りながら、スマートに「在庫補充」を完了させましょう!

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「空港で買えばいいや」は一番の損!

旅マネ父ちゃんです。1月3日、そろそろ「会社や友人へのお土産どうしよう…」と考え始める頃ではないでしょうか?

はっきり言います。「帰りのホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ空港)」や「ホテルの売店」でお土産を買うのは、投資家としてナンセンスです。

全く同じマカダミアナッツやコーヒーでも、場所が変わるだけで価格が1.5倍近く跳ね上がることがあります。この「価格差」を埋めるのが、地元のスーパーマーケットです。


攻略法①:ハワイの「ドン・キホーテ」は最強の問屋

日本でもおなじみのドンキですが、ハワイ(カヘカ店)は観光客にとっての「聖地」です。
ワイキキから少し離れますが、UberやThe Busを使っても行く価値があります。

ドンキで買うべき「三種の神器」

  • マウナロア(マカダミアナッツ):
    6缶パックなどのまとめ買いが圧倒的に安いです。ABCストアでちまちま買うより断然お得。
  • ライオンコーヒー:
    赤や金色のパッケージの定番コーヒー。セール時は$6〜$7台になることもあり、空港価格の半額近くで手に入ります。
  • ハワイアンホースト(チョコ):
    定番のチョコも山積みされています。箱潰れなどを気にしないなら、クリアランスコーナーも要チェック。

しかも24時間営業。子供が寝静まった後にパパだけでUberでサクッと買い出しに行く、なんて動きも可能です。


攻略法②:ワイキキど真ん中なら「ロングス・ドラッグス」

「ドンキまで行くのは面倒…」という方は、ワイキキ中心部にある薬局「ロングス・ドラッグス(Longs Drugs)」を活用しましょう。

「会員価格(Yellow Tag)」を見逃すな!

店内の黄色い値札は会員限定価格ですが、レジで「I don't have a card(カード持ってないよ)」と言えば、店員さんが店用のカードを通して割引してくれることがほとんどです(※店舗や店員さんによりますが、トライする価値あり)。

ここでは、ばら撒き用のコスメ(バーツビーズのリップなど)や、小分けのお菓子を狙うのがおすすめです。


まとめ|浮いたお金で、もう一品美味しいものを

お土産代を数千円〜1万円節約できれば、その分で帰国前のランチをグレードアップできます。

「同じものなら、最安値で買う」。
スーパーマーケットという市場(マーケット)を攻略して、賢く旅を締めくくりましょう!

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2026年元旦、ハワイの主要モールは「全て営業」します!

「アメリカの元旦はお店が閉まっているのでは?」と心配されているパパさん、ご安心ください。ハワイは別格です。

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2026年の1月1日、ワイキキ周辺の主要なショッピングモールは軒並み営業することが確認できました。むしろ元旦は、ハワイ独自の文化である「福袋(Fukubukuro)」商戦の初日であり、一年で最も熱いショッピングデーなのです。

年間3,500万円を決済し、効率を何より重視する投資家パパの視点で、各モールの特徴と攻略法をまとめました。公式サイトへのリンクも貼っておくので、出発前に最新の営業時間を必ずチェックしてくださいね。


1. アラモアナセンター (Ala Moana Center)

言わずと知れたハワイ最大のショッピングモール。元旦は「福袋の聖地」と化します。

  • パパへのアドバイス:最大の敵は「駐車場」です。午前中、できれば開店直後を狙わないと、車を停めるだけで1時間浪費することも。狙うブランドがあるなら朝イチ行動が鉄則です。

2. ロイヤル・ハワイアン・センター (Royal Hawaiian Center)

ワイキキのど真ん中、徒歩で行ける利便性が最強です。高級ブランドからフードコートまで揃います。

  • パパへのアドバイス:ディーン&デルーカの福袋など、人気店の整理券配布は早朝から始まります。家族が寝ている間にパパだけ並び、後で合流するという「連携プレー」が有効です。

3. インターナショナル・マーケットプレイス (International Market Place)

アラモアナに比べると比較的ゆったりと買い物が楽しめる穴場です。楽天カードラウンジもあり、休憩にも最適。

  • パパへのアドバイス:人混みに疲れた時の避難所としても優秀。ここのフードホールはレベルが高く、元旦のランチ難民回避にも使えます。

4. ワイケレ・プレミアム・アウトレット (Waikele Premium Outlets)

「とにかく安く買いたい」ならここ一択。元旦は初売りセールで、アウトレット価格からさらに割引になる店舗も。

  • パパへのアドバイス:ワイキキからは距離があります。レンタカーがない場合はシャトルバスの予約が必須。1日仕事になるので、他のモールとは別日に設定するのが賢明です。

まとめ|元旦ショッピングを制する者は、ハワイを制す

主要モールが開いているとはいえ、人気店は争奪戦になります。事前に家族会議で「誰の、どの店を優先するか」を決めておくことが、無駄な時間をなくし、満足度(ROI)を最大化するコツです。

※営業時間は直前に変更になる場合もあります。必ず上記の各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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